チラリズムが好きな男性の心理と5つの興奮シチュエーション
UPDATE:2020.05.26

チラリズムが好きな男性の心理と5つの興奮シチュエーション

フェチ

ふと油断した瞬間に見える胸元や電車内で座っている女性の捲くれたスカートの奥に見える太もも…見てはいけないと思っていてもついつい見てしまうのが男性で、見えそうで見えないチラリズムが大好きな男性は女性が思っている以上に沢山いらっしゃいます。

言った何故男性は見えそうで見えないシチュエーションに興奮するのでしょうか。チラリズム好き男性の心理と、数多くあるシチュエーションの中でも男性が特に好きなチラリズムをしていこうと思います。

そもそもチラリズムって何?

簡単に説明するとチラリズムは、ふとした拍子に一瞬だけチラリと見える状況に強い色気と官能的魅力を感じる性癖の事を言います。「ちらり」+「イズム」を組み合わせた造語で、チラリズム至上主義の方はモロに見える裸体よりも、ちらりと見える方が風情を感じて興奮します。

これと組み合わせて色々な言葉に変化しますが、代表的な所で言えばパンツが見えるパンチラ、ブラ紐やブラそのものが見えるブラチラ、胸元の谷間などが見える胸チラなどがあります。

名付け親は大物女優

チラリズムの発祥元は剣劇女優の浅香光代さんだとほぼ断定されていると言われています。というのも以前チラリズムの語源について調査した番組が放送された事があり、その中で浅香光代さん本人が自分で言い出したものであると言及しています。

浅香光代さんが活躍していた1950年代の日本ではストリップが大ブームになっていて一般大衆は夢中になっていました。この当時に浅香光代さんが舞台に取り入れたのが、ストリップのようにチラリチラリと日本の奥ゆかしい部分を演じた剣劇でした。そこからチラリズムと自分で命名し、普及していったという訳です。

多岐に渡るチラリズム

このようにしてチラリズムが誕生してから既に半世紀以上が経過しているという事になりますから、チラリズムの名称なども現在では多岐に渡っています。上で紹介したようなパンチラや胸チラもチラリズムから派生した言葉ですが、その数も現在では更に多くなっています。

  • 胸チラ
  • パンチラ
  • ブラチラ
  • 脚チラ
  • ベロチラ

脚チラは美脚フェチの人が太ももなどを注目する時に良く使われる言葉で、ベロチラは女性の舌に性的興奮を覚える人を指す時に頻繁に使用される言葉です。フェチは時代により変わっていきますが、四半世紀前からパンチラや胸チラなどは常に高い人気を誇っています。

チラリズム好き男性の心理とは

モロ見えではなくチラリズムが好きな男性の心理とは一体どういうものなのでしょうか?思わずチラっと見えてしまった時やチラリズムが好きでついつい目で追ってしまう男性の心理をここからは紹介していきたいと思います。

ラッキー!

チラリズムが好きな男性心理で最も多いのはラッキーという気持ちです。絶対に普段なら見る事ができない女性の部分を見てしまった訳ですからラッキースケですよね。どんよりした週明けにパンチラが見えたらその日1日を頑張れる気がするといった意見もあり、チラリズムを見た時の興奮は変えがたい物があるようです。

「そりゃどんよりした週明けにパンチラが見られたらラッキーですよ。」(26歳/営業)

「ぶっちゃけ彼女の裸はいつでも見れるけど、パンチラも胸チラも偶然が重ならないと見られない。いわばボーナスですよ。大変ありがたいですね。」(21歳/大学生)

参考元:エキサイトニュース

人間は本当は見る事ができないものを思わず見つけて発見してしまった時に高い興奮を得る事ができるような脳内構造になってます。特に男性はどれだけ好みのタイプではない女性であってもパンチラチャンスがあれば見えないかなと伺ってしまい、とりあえず見ておこうという気持ちになってしまうものなのです。

本能

チラリズムを目で追ってしまうのは男性の本能だという意見も多くあります。特にチラリズムが好きな訳ではない男性であっても、胸の谷間は必ず目で追ってしまいますし、パンチラされそうなシチュエーションであれば見えないかなと目で追ってしまう。これは本能であり販社神経のようなものであるとされています。

熱いものを触ったら手を引っ込める、ビックリしたら肩がビクンとなる…これらと同じように、チラリズムを求めている男性も何も考えなくても無意識で目で追ってしまっている訳ですから、本能的な部分が多く対処のしようがないという訳です。

「男の本能ですよ。だってパンツ見れるのに見ないなんておかしくないですか?女性には申し訳ないですが、しょうがないと思って欲しいです。」(18歳/高校生)

「もうこれは反射です。熱いもの触ったら手引っ込めるのと同じ。スカートがめくれたら無意識に見るものなんですよ。もちろん自分から見ず知らずの人スカートをめくったりはしないので安心してください。」

参考元:エキサイトニュース

ギャップ

真面目そうに見える子がどんな下着をつけているのか…未知なる探究心のような気持ちがチラリズム好き男性は持っているとも言われています。

「あんな真面目そうな子がこんな下着つけてるの!?みたいな(笑)そんな衝撃を受けたらもう次からその子が気になってしょうがなくなっちゃいます。逆に普段見た目が派手な子から薄いピンクのブラ紐とか見えたらそれはそれでグッときます。男って単純なんです。すみません・・・。」(20歳/大学生)

参考元:エキサイトニュース

男性は女性のギャップに弱い生き物であるとされています。見た目は大人しい印象の女性なのにブラチラで見えた下着の色が真っ赤で派手なものだったら…もしかしたらTバックで夜は積極的なのかもしれない…そんな風に想像する事で興奮するのがチラリズムが大好きな男性の特徴です。

チラリズムが興奮するシチュエーション

チラっと見える一瞬のチャンスを逃さないのがチラリズムが大好きな男性。しかし何でもかんでも見えれば良いという訳ではないのが特徴です。全裸や下着姿よりも、ふいの瞬間に見えたら駄目なものを見るのが好きだというのが大きな特徴です。

という訳で特にチラリズム好き男性が興奮するシチュエーションを一つずつ説明していきたいと思います。

胸元が開いた洋服

胸の谷間を強く強調された洋服はチラリズム好き男性からするとあまり好きなファッションではありませんが、胸が大きな女性は谷間を強調していない洋服でも意図せず谷間が見えてしまうケースがあります。チラリズム好き男性が好きなシチュエーションはそういう場合です。

胸元がちょっとだけ開いていて、少し屈んだ時にだけ谷間が見えるような洋服が興奮ポイントで、常に谷間が見えている洋服は興奮ポイントには入りません。少し見える位の方が想像力をかきたてる事ができますので興奮ポイントを強く刺激する事が可能です。

タイトスカートから見える脚

脚フェチが好きなのはタイトスカートからふとした瞬間に見る事ができる太ももです。スラっとした美脚が好きな男性は多く、チラリズムと脚フェチの統合という意味ではタイトスカートがチラリズム好き男性からすると最強アイテムであると言えるでしょう。

タイトスカートは特になまめかしい大人の女性を演出する事ができる魅力に溢れていますので特にオススメです。座ったときに上にずり上がって見える太ももであったり、歩いている時にチラっと見える裏腿あたりが特に興奮ポイントであると言えるでしょう。

股上浅めから見える下着

ミニスカートやタイトスカートからチラっと見えるパンツはチラリズム好き男性が最も興奮するポイントです。全て露に見えてしまうのは興奮ポイントではありませんが、チラっとふいの瞬間に見る事ができる下着は高い興奮ポイントであると言えるでしょう。

付き合っている彼からお願いされてミニスカートを脱がさないでエッチをするといった性癖を満たす為にプレイの一環になるケースもあります。ちなみにパンチラが嫌いな男性はほとんどいませんので大抵の男性が好きな興奮シチュエーションであると言えます。

髪を持ち上げた時のうなじ

首元から女性の色気を感じる事ができます。特に魅力を感じる事ができるのは女性が髪の毛をかき上げた時にチラっと見る事ができるうなじです。後は髪の毛をアップにした時に見えるうなじなどがチラリズムが好きな男性からすると興奮ポイントになります。

普段は髪の毛で隠れていて簡単には見る事ができない部位なので、そういった所が露になっているのは想像力をかきたてて興奮してくるのです。髪をまとめる仕草だったり、お風呂上がりの首元に顔を埋めるのが好きな男性はもしかしたらチラリズムの中でも特殊な傾向にあるうなじフェチなのかもしれません。

屈んだ時に見えるお尻

特に人気が高いのが尻チラです。なかなか簡単に見る事ができないシチュエーションなので更に好きな人が多く、見た時にラッキーさを感じる事ができるので高い興奮を得る事ができるのです。

特にメジャーなのがローライズデニムの上から下着がチラっと見えてしまうというシチュエーションではないでしょうか。下着だけでなくあわよくばお尻の割れ目まで見えてしまうケースもあり、チラリズム好き男性からするとたまらないシチュエーションであると言えます。

まとめ

チラリズムが性癖だという女性が少ない事から、女性にはあまり理解されないチラリズム好き男性の心理と特に好きなシチュエーションを紹介していきましたが参考になりましたか?見れてラッキーという面があったり、チラリズムでその日1日をがんばる事ができたり、胸の谷間や太もも、女性のくびれやお尻チラなどは男性の本能でついつい見てしまうもの…仕方ないと言えば仕方ないのかもしれません。

女性側もジロジロ見てきて気持ち悪いと思うのではなく、ある程度は許して許容してあげるのが良いかもしれません。付き合っている彼やパートナーの男性であれば、時には全裸ではなくチラリズムを活用した夜の営みも良いかもしれませんね♪

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